• HOME
  • 山福朱実『うまがあうみたい』

山福朱実『うまがあうみたい』

販売価格
88,000円(税込み)
在庫
1

数量

-
+
便種
宅急便

商品詳細

『うまがあうみたい』
木彫画
22.5×30.0[cm] 2025年
¥88,000(税込)

山福朱実さんは、「版画」の作品も
数多く手掛けて来ましたが、

こちらの作品は「木彫画」です。

「木彫画」は、
版木に絵を手彫りした後、彩色を施す、
一点物の作品です。

現代のフォークアートと言った、
物語性、味わいのある作品ですが、

それは、
山福朱実さんの日常、住まい方、考え方から

自然と湧き上がってくるものかなと
思っています。

画像では分かり辛いのですが、
実物は手彫りの跡がリズミカルで、

作品全体のアクセントになっています。

ぜひ、会場で、お楽しみください。

=

山福朱実さんは、
イラストレーター、絵本作家。
木版画、木彫画、水彩画等を制作。

以下は、作家Webサイトからの抜粋です。

福岡県北九州市若松区の小さな印刷屋で生まれる。

87年頃よりイラストレーションの仕事を開始。

2004年より木版画の制作を開始。
同年、初個展『快楽人魚展』を開催。

初の木版画絵本は小川未明(1961年没)『砂漠の町とサフラン酒』(架空社 2005年)。

初の創作絵本は『ヤマネコ毛布』(パロル舎 2007年、新装版は復刊ドットコム 2015年)。

2009年に屋号を「樹の実工房」と改める。

2016年、石牟礼道子『水はみどろの宮』では木版画と紙版画を組み合わせた約50点の挿画を制作。

2017年夏に北九州 若松へUターン移住。
山福朱印刷内のアトリエ「樹の実工房」で活動中。

作家Webサイト
https://nekoyanagioffice.wixsite.com/kinomikoubou